社員が語る『私たちのミッション』

お客様の期待をどうやって超えていくか、
そこは常に考えています。

三浦 知之
札幌開発株式会社

「ホテル 西洋銀座」のブランドを引き継いだ中食事業

現在、担当している仕事について教えてください。

三浦 知之

飲食事業の中でも、西洋銀座というブランドで中食事業を担当しています。デパ地下の店舗事業、お弁当のデリバリーや洋菓子の卸しなどの外販事業もあり、商品開発を含めた全体のマネジメントを行っています。
「西洋銀座」の店名は、2000年代に当社グループが運営していた「ホテル 西洋銀座」(2013年閉館)の名を受け継いでいます。ラグジュアリーホテルと呼ばれた同ホテルのブランドコンセプト、レシピとサービスを引き継いだ事業が「西洋銀座」です。

お客様が実際に召し上がっているシーンを想像すること

「西洋銀座」の商品開発で、心がけていることはありますか。

三浦 知之

やはり飲食業なので、一番は食の安全です。商品を作る工程の中で、どこにリスクがあるか、ということは常に意識しています。また、中食事業の特性上、お客様が実際に召し上がっているシーンを目にすることはありませんので、お客様の満足度を直に捉えることが難しい。売れ行きが芳しくなければ何がお客様の期待に足りないのかを想像しながら、改良を重ねていきます。
当店で最も好評をいただいている「牛フィレ肉のカツサンド」もそんな試行錯誤の末、生まれました。

回答する三浦 知之

お客様に喜ばれることが原動力

仕事にやりがいを感じるのはどんな場面ですか。

三浦 知之

商品開発から携わっていますので、やはり投入した商品が期待通り売れていくということが非常に面白いですし、やりがいを感じます。お褒めの言葉を頂戴するとモチベーションアップにつながります。

心に残るサービスを意識していきたい

当社の「企業理念」から、何を考えますか。

三浦 知之

企業理念のフレームワークとなる「ミッション」「バリュー」「ビジョン」の中に「私たちは、お客様の生涯にわたって永く心に残るサービスの提供を実現させる」とあります。私は飲食業に携わっていますので、行き届いた接客や居心地の良い店舗作りはもちろんのこと、お客様に商品の見た目や美味しさで感動してもらいたいと思いながら、日々取り組んでいます。その感動こそ、「心に残るサービス」だと思っています。