春から夏の当社配給作品ご紹介
歌えて、泣けて、心ときめく3作品が
揃いました
映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!
ドレミファ♪ソドー島
最新作は、トーマスのミュージカル!?10曲以上をみんなで大合唱!
注目ポイント&ストーリー
「ソドー島音楽祭」が開催されることになり、機関車たちは大盛り上がり!
ところが、島中の照明が全部壊れてしまうトラブルが発生。中止の危機に陥る中、トーマスと仲間たちが立ち上がる!
果たして音楽祭は無事に開催できるのか?
トーマスと仲間たちの歌声と心が一つになり、美しい大合唱へと変化していく感動のクライマックスシーンは、必見です!
また、主題歌ゲストに木村佳乃さん(「みんなでひとつになる!」)、ゲスト声優にイモトアヤコさん(ウィンストン役)が決定しています。どうぞお楽しみに♪
未来
絶望の中で届いた「未来のわたし」からの手紙。
いちばん嘘つきなのは、「未来のわたし」。
原作・湊かなえ×監督・瀬々敬久による“罪と希望”のミステリー
注目ポイント&ストーリー
自身初の映画化作品が大ヒットを記録した『告白』の原作者、湊かなえ。小説ファンのみならず映画ファンからも注目を集め続ける彼女の集大成と評された「未来」(双葉文庫)がついに映画化されます。
原作は、『告白』『母性』『白ゆき姫殺人事件』など、次々と映画化作品を生み出してきた湊かなえの同名小説。人間関係の闇や社会の矛盾を、容赦ない描写と巧みなストーリーテリングで一級のミステリーとして紡いできたその手腕は、本作でも存分に発揮されています。
7人に1人の子どもが貧困状態にあると言われている今日の日本。
その現実の奥には、ネグレクト、ヤングケアラー、性暴力など、声をあげることすら難しい痛みが潜んでいます。そうした"見えない声"を掬い上げ、社会の片隅で押し殺されてきた現実を、スリリングで切実な物語として描き上げた集大成的傑作が、満を持してスクリーンに登場します。
監督は、『ラーゲリより愛を込めて』(22)、『護られなかった者たちへ』(21)など、話題作を次々に送り出してきた瀬々敬久。社会の現実と人間の情を深く見つめ続けてきた名匠が、湊かなえが描く"罪と希望の物語"に新たな息を吹き込み、観る者に深い共感と問いを投げかけます。湊かなえも、自身の作品が瀬々監督によって映画化されることについて「心から感激しました」とコメントし、「物語に込めた思いがすべて掬い上げられた内容、構成になっており、いち鑑賞者として感動し、泣きました」と最大限の賛辞を贈っています。
モブ子の恋
「silent」「海のはじまり」の監督がおくる
主人公“じゃない”わたしと僕が紡ぐ
脇役どうしのラブストーリー
桜田ひより×木戸大聖 W主演、人気漫画が実写映画化!
脇役だって恋をする 誰かにとってモブであっても、人生の主人公は自分
注目ポイント&ストーリー
監督を務めるのは、社会現象を巻き起こしたドラマ「silent」「海のはじまり」を手掛けた風間太樹。信子を演じる桜田ひより、入江を演じる木戸大聖とは、それぞれ前述のドラマでタッグを組んでおり、互いに信頼し合う彼らだからこそ生み出せる、透明度の高い物語に期待が高まります。そして映像に響く印象的なピアノの旋律。時に儚く、時に力強い旋律が、不器用なふたりの背中をそっと押すように響き渡ります。
解禁されたビジュアルには、スーパーで働く信子と入江。互いの鼓動さえ伝わりそうな距離に佇むふたりの姿が切り取られます。初恋の緊張感と、陽だまりのような温かさの映画『モブ子の恋』にぜひご期待下さい。
どうぞご期待ください!