Le Theatre GINZA
FOR RENT劇場使用規定

イベントカレンダー

施設概要

使用料金・使用時間

使用規定

使用申込書 [PDF]

劇場完全図解
 

■お申込み方法

  1. お申込みの際に、公演(催事)の計画書・資料(主催者及び使用責任者の所属団体概要等)を提出していただきます。
  2. ご提出後、1週間以内に当劇場より使用の諾否をご連絡いたします。
  3. ご使用の場合、当劇場より連絡後1週間以内に「劇場使用申込書」を提出していただきます。弊社捺印の時点で契約成立といたします。
  4. 使用料金の支払日は予約金として「劇場使用申込書」ご提出後の3週間以内に使用料の10%をお支払いいただきます。使用日の3ヶ月前までに使用料の40%、公演終了日までに残金をお支払いいただきます。期限までにお支払いいただけない場合はご使用を取り消されたものとみなします。
  5. 付帯設備使用料、時間外延長料、電話、FAX、コピー使用料、物販手数料等の諸経費分に関しては、公演(催事)終了後請求書をお送りいたしますので、指定の振込日までにお支払いください。
  6. ご使用の権利譲渡、転貸は禁止といたします。


■使用時間及び使用料金

  1. 使用時間は9:00より22:00までです。使用料金は「料金表」をご覧ください。
  2. 使用時間は、入館から退館までの時間とし、搬入、搬出、会場準備、仕込、撤去、リハーサル、及び会場の現状復帰等の時間も含まれます。
  3. 使用時間の延長は、原則として認めません。但し、当劇場責任者がやむを得ないと判断した場合のみ認めますが、その際は規定の延長料金をいただきます。
    深夜作業の際に発生する当劇場スタッフの宿泊代、または深夜タクシー代は、実費分を請求させていただきます。
  4. 付帯設備使用料は別途申し受けます。また持込機材がある場合は事前(1ヶ月前まで)担当者にお申し出ください。

 

■解約及び変更

  1. ご契約成立後、使用者の都合により解約の場合は、規定の解約料金をいただきます。
     使用開始日の1年前まで使用料の50%
     使用開始日の1年前以降については使用料全額
  2. 「使用申込書」に記載された内容の変更は、原則として出来ません。

 

■使用承認の取消、利用停止

 使用承認後に以下事項に該当すると当劇場が判断した場合は、利用者に対し、直ちに使用承認を取り消し、または劇場利用中においても直ちに停止させていただくことがあります。なお、かかる利用の取り消し等の結果、利用者に損害が生じる場合があっても、当劇場は一切の責任を負いません。

  1. 劇場使用申込書に虚偽の記載があったとき、若しくは利用内容が承認を受けた内容と異なることが認められ、若しくは予想されたとき。
  2. 天災地変、内乱、戦争、交通機関の事故およびゼネスト、感染症の流行、法律命令、行政措置等その他の不可抗力およびそれらに起因する事象によって、劇場の利用が困難若しくは危険となったとき、又は困難若しくは危険となることが危惧されたとき。
  3. 具体的な利用内容、利用環境若しくは社会情勢などに照らし、利用が当劇場の業務、施設若しくは信用の妨げになると認められ、若しくは予想されたとき。
  4. 利用者若しくはその関係者が違法行為、不当要求行為、ほかの劇場利用者または関係者に著しい迷惑を及ぼす行為、若しくは公の秩序・風俗を乱す行為をおこない、若しくはそのおそれがあるとき。
  5. 利用者が当劇場の使用規程を遵守しなかったとき。
  6. 所定の期日までに、使用料金の支払いが行われなかったとき。
  7. 利用者が、(i)暴力団または暴力団員(過去5年以内に暴力団員であったものを含む。以下同じ)、(ii)暴力団員が役員であるか、又は実質的に経営を支配している者、(iii)暴力団または暴力団員との間に資金提供、威力等の利用、交際その他の密接な関係を有する者、(iv)その他、暴力団に準ずる反社会的勢力、のいずれかに該当することが判明したとき。


 上記の使用承認取り消し・利用停止の場合、既納の劇場使用料は返還できませんのでご承知おきください。また、使用料未納入により当劇場が使用承認を取り消した場合でも、前項に定める解約料相当額を請求いたします。但し、2,3の事由による場合にのみ、当劇場はその全額また一部を返還することがあります。その場合、新たな使用日については事情に応じて可能な限り変更の取扱いはいたしますが、変更の保証はできません。また、使用日の変更のために利用者に生じた損害の賠償はいたしません。

 

■使用前の打合せ

 公演(催事)を円滑に進めるために、使用日の1ヶ月前までに打合せを行ってください。

 

■関係官公庁への届出

 使用前の打合せで劇場側の承認を得た後、使用者側で期日までに関係諸官庁へ届出を行い、その許可証を劇場責任者に提示してください。万一、届出不備のため開催が不能となった場合、当劇場ではその責任を負いません。また、その場合、使用料の返還はいたしません。

 

■使用上の注意事項

  1. 使用責任者は「劇場使用申込書」を、使用開始時に必ず劇場責任者に提示してください。
  2. 使用期間中は、使用責任者は必ず会場に常駐してください。
  3. 使用期間中、3階劇場事務所、及び舞台事務所への無断入室は固くお断りします。
  4. 関係者が楽屋に入室する場合は、1階警備受付にて入退館登録を行ってください。
  5. 関係者は全員必ず主催者発行のパス、記章を着用してください。
  6. 楽屋使用にあたっては当劇場の指示に従い、楽屋管理は使用者側で行ってください。劇場使用中に生じた盗難事故についての責任は負いませんのでご了承ください。
  7. 消防法上、入場者の定員は厳守してください。
  8. 劇場内での入場改札、客席案内の人員は、当劇場の指定する係員を配置いたします。なお、この人員に関わる費用は、基本使用料に含まれておりますが、1日複数回公演の場合、及び長時間公演の場合は別途申し受けます。また舞台補助スタッフについても同様です。
  9. 公演(催事)に関わる来場者の劇場内外での整理、誘導、及び盗難、事故の防止は使用者側で行ってください。当劇場使用中(搬出入を含む)に使用者側の過失によって発生した人的・物的損害については、当劇場では責任を負いかねます。
  10. 幕、大道具類は防炎加工の処理をしてください。
  11. 災害の発生に備え、入場者の避難誘導、緊急連絡、応急措置等について、事前に当劇場側と相談のうえ、万全の対策を講じてください。

 

■その他の注意事項

  1. 所定の場所以外での喫煙、客席での火気使用や危険物の持ち込み、及び客席での飲食等は固くお断りいたします。ホワイエは全て禁煙です。
  2. 看板・ポスター・チラシ等の掲示については、予め劇場責任者の了承を必要とし、所定の場所以外への掲示はお断りいたします。扉、柱、壁等への張り紙、釘、鋲の使用等は固くお断りいたします。 なお、公演終了後は速やかに撤去してください。また、1階のエントランスはビルの共有区分ですので予めビル管理者の了承が必要です。
  3. 当劇場内でのプログラム等の物品の販売、及び寄付の募集等は、予め劇場責任者に相談の上、指示に従ってください。なお、物品の販売手数料といたしまして、売上の10%をお支払いいただきます。また、公演(催事)期間中にホワイエのバーを営業したい場合は、予め劇場責任者にお申し出ください。
  4. 写真撮影、録音、TV中継・録画を行う場合は、予め劇場責任者の了承が必要です。なお、映像等を二次利用(DVD製作、TV中継等)する場合は収録料として一律10万円お支払いいただきます。
  5. ホワイエには原則として花等を置くことはできません。
  6. 搬入・搬出は舞台施設責任者とビル警備員の指示のもとに行ってください。搬入・搬出時間に関しては、当劇場より指示させていただく場合もありますので、ご了承ください。なお、当ビルの搬入口は交差点にあり駐車禁止となっておりますので、無断駐停車はできません。
  7. 使用終了後は、使用した劇場の設備、備品等は現状に戻してください。使用中、施設、諸設備、備品、器具等を破損、または紛失された場合は、弁償していただきます。

その他、使用に関しては、当劇場の劇場責任者、舞台管理責任者等と協議相談のうえ、その指示に従ってください。

 

■劇場名ロゴマーク使用上の注意事項

  1. 使用する大きさ、及び位置に規定はありませんが、十分に判読できる大きさと位置でご使用ください。(目安としてロゴマークの横幅が50mm以上となります)
  2. ロゴマークに枠や地色はありません。
  3. 地色がカラーの部分にロゴマークを使用する場合は、地色とのコントラスト差が少なくとも50%つくように使用してください。
  4. 黒、及び白の部分にロゴマークを使用する場合には、地色とのコントラスト差が少なくとも50%つくように使用してください。
  5. ロゴマークを構成する各単語は、常にそれぞれに対して同じ比率、同じ配置関係で使用してください。
  6. ロゴマークの一部分を切り離して使用することはできません。
  7. ロゴマークの一部分、または全体に、他の言葉やパターン、記号などを故意に加えることはできません。
  8. ロゴマークの周辺には、目安としてロゴマークそのものの高さの1/2の空白領域を設けてください。



2007年 3月制定
2008年 9月改訂
2011年10月改訂

 
  ひとつ前のページへホームページへこのページのトップへ
Copyright ) 2011 Le Theatre GINZA by PARCO<ル テアトル銀座 by PARCO>

メールボックス